はじめに
次代の螺子を創出する
![]() | あらゆる製品や構造物の一部であり、さまざまな産業シーンに欠かせないねじ・ボルト。 大和螺子は、そのようなねじ・ボルトの製造に長く携わり、多くのノウハウを蓄積しながら、常に新たな機能を備えた付加価値の高いねじ・ボルトの開発・製造に取り組んできました。また、アジャスター・ボルト製造におけるISO9001の認証取得により独自の品質保証システムを確立するなど、制度への自信も着実に深めてまいりました。 現状に満足することのない、変革の姿勢。 それこそが、わたくしども大和螺子の最大の強みであると考えています。関係産業の急速な成長とともに、さらなる技術革新が望まれてるねじ・ボルトの分野で、今後も、素材・形状・精度・価格すべてにおいてご満足いただける、お客様にとってのベストな製品を創出し、ご提供できるよう努めてまいります。 |
会社概要
| 社名 | 株式会社 大和螺子 |
| 所在地 | 本社・工場 〒561-0825 大阪府豊中市二葉町2丁目6-40 |
| 電話番号 | 06-6334-1791 |
| FAX番号 | 06-6334-1792 |
| Eメール | |
| 設立 | 昭和49年8月 |
| 代表者 | 代表取締役 熊代照夫 |
| 資本金 | 10百万円 |
| 従業員数 | 42名 |
| 主な取扱商品 | アジャスター・ボルト(調整ボルト)・ていけいネジ・部品機械加工 |
| 関連会社 | 株式会社 大和ファスナー |
会社沿革
| 昭和40年8月 | 大阪市港区弁天4-5-27にて創業。 ボルト・ナットの販売を開始 |
| 昭和49年8月 | 大阪市港区弁天4-5-27にて株式会社設立。 部品機械加工を開始する。 |
| 昭和59年3月 | 台湾よりボルト輸入を開始する。 |
| 昭和60年4月 | 大阪市港区弁天6-3-13に移転。 アジャストボルトの製造・販売を開始する(現主力商品) 第2工場を大阪市港区弁天6-1-19に開設する。 |
地図
株式会社大和螺子
〒568-0825
大阪府豊中市二葉町2-6-40
お車でお越しの方は、
公共機関でお越しの方は、
〒568-0825
大阪府豊中市二葉町2-6-40
お車でお越しの方は、
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「前進と、そして、後顧と」
「前進と、そして、後顧と」…これは、わたくしども大和螺子の社是です。弊社は昭和49年、ボルト・ナットの販売からスタートしました。“ねじの知識と技術”をいかした新製品の開発に取り組み、失敗も経験しましたが、その失敗の中から多くを学ぶという“後顧”の姿勢とともに、つねに“前進”してまいりました。
たとえば『二段式ガレージ』。これは市場の反応はよく、問い合わせはあったものの、価格が高いことと、当社の体制が整わずメンテナンスが不能であったことから、やむなく販売を断念しました。『タンスファー』は、家具に取り付けて移動を容易にするという製品。伸縮自在でどんな家具にも取り付けられるのがポイントでしたが、これも価格がネックになり、売れ行きは思うように伸びませんでした。ポスターを数枚はさみ込み、自動的に連続掲示するという『ムーバー』は、広告業界に関する情報が不足していたためサイズ対応ができず、定番商品には至りませんでした。
こうした数々の試行錯誤の末、我が社がまず成功をおさめたのが「調整ボルト」です。この分野では、一時トップの座を占めるまでに成長しましたが。しかし『調整ボルト』も徐々に他社の激しい追い上げを受けるようになり、次なる“前進”の一歩として、新型ボールねじ(Dスクリュー)やR・L式ボールねじ(一軸上に右・左のねじを成形したボールねじ)を創出。現在その製造販売に力を注いでします。今後は、ボールねじ用ストッパーナット、クラッチナットなど、関連商品についても充実をはかるべく準備を進めております。
たとえば『二段式ガレージ』。これは市場の反応はよく、問い合わせはあったものの、価格が高いことと、当社の体制が整わずメンテナンスが不能であったことから、やむなく販売を断念しました。『タンスファー』は、家具に取り付けて移動を容易にするという製品。伸縮自在でどんな家具にも取り付けられるのがポイントでしたが、これも価格がネックになり、売れ行きは思うように伸びませんでした。ポスターを数枚はさみ込み、自動的に連続掲示するという『ムーバー』は、広告業界に関する情報が不足していたためサイズ対応ができず、定番商品には至りませんでした。
こうした数々の試行錯誤の末、我が社がまず成功をおさめたのが「調整ボルト」です。この分野では、一時トップの座を占めるまでに成長しましたが。しかし『調整ボルト』も徐々に他社の激しい追い上げを受けるようになり、次なる“前進”の一歩として、新型ボールねじ(Dスクリュー)やR・L式ボールねじ(一軸上に右・左のねじを成形したボールねじ)を創出。現在その製造販売に力を注いでします。今後は、ボールねじ用ストッパーナット、クラッチナットなど、関連商品についても充実をはかるべく準備を進めております。





